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- 2026/01/26
- 文学部渡邉裕美子先生 笠間市主催のフォーラム「和歌から読み解く笠間時朝」に登壇
本学文学部渡邉裕美子先生が笠間市主催の歴史フォーラム「和歌から読み解く笠間時朝」に講演者として登壇します。
詳細は下記笠間市ホームページをご覧ください。

以下、第11回笠間歴史フォーラム案内より
笠間氏の始祖であり、笠間城の築城者とも伝えられる笠間時朝。笠間氏は、その後380年間にわたり、領主として笠間郡を治めました。第3回笠間歴史フォーラム「笠間時朝とは何者か?」では、京の武士としての時朝の足跡や時朝の作善(仏像の寄進など)に着目して、その人物像を描き出しました。
今回のフォーラムでは、歌人としての時朝に注目します。同じく歌人であった父の塩谷朝業や叔父の宇都宮頼綱の影響を受けつつも、都の歌人たちと積極的に交流することで、時朝は自ら学び、笠間郡に和歌文化を根づかせようとしました。時朝の遺した歌集などをひもときながら、笠間に移入された都の文化を具体的に見ていくことで新たな時朝像に迫ります。
日時 令和8年2月28日(土)13:00~16:00 (12:30開場)
会場 笠間市立笠間公民館 大ホール (笠間市石井2068-1)
入場無料(事前申込不要) 定員500名
講演 中世笠間と都を和歌でつなぐ一笠間時朝の“歌まなび”と歌の会一
渡邊 裕美子氏(立正大学文学部教授)
コメント 笠間時朝の全体像を描く
高橋 修氏(茨城大学人文社会科学部教授)
報告 令和6年度 笠間城跡保存整備調査について
額賀 大輔(笠間市教育委員会)
問合せ 笠間市教育委員会教育部 生涯学習課 文化振興室(笠間市中央三丁目2番1号)
TEL:0296-77-1101 (内線381)
主催:笠間市 笠間市教育委員会
後援:茨城県教育委員会 茨城県考古学協会 茨城大学中世史研究会 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク
