お知らせ

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2021/11/12
【三者連携】立正大学と隈研吾建築都市設計事務所、北海道東川町が三者連携協定を締結しました
本協定の目的

立正大学と隈研吾建築都市設計事務所と東川町の三者が包括的な連携のもと、教育、研究、文化、産業、地方創生等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与するとともに、新しい公共性のあり方を提案し、広く発信することを目的とする。

 

このたび、立正大学(学長:吉川洋)と隈研吾建築都市設計事務所(建築家/東京大学特別教授・名誉教授:隈研吾様)と東川町(町長:松岡市郎様)は、相互の発展に資するため、資源及び研究成果等の交流を促進し、地域振興、学術研究等において連携し、協力するため協定調印式を令和3年11月10日(水)に本学の石橋湛山記念講堂にて執り行いました。今後は、各々の強みを活かし、多様な面で連携を図り、取り組みを進めてまいります。

 

1 三者包括連携協力事項

 (1)教育・研究・文化の進行、生涯学習の推進に関すること

 (2)地域デザイン・都市設計の提案、まちづくりの推進に関すること

 (3)観光・産業振興など地域経済の発展に関すること

 (4)保健・健康・福祉の向上に関すること

 (5)地域の国際化・国際交流の推進に関すること

 (6)その他、三者が協議して必要と認める連携

三者連携調印式にて
(左から本学学長の吉川洋、建築家の隈研吾氏、東川町の松岡市郎町長)

また、調印後、三者連携の締結と立正大開校150周年を記念し、「1人より3人」と題した地方創生フォーラムを開催いたしました。隈様による「コロナ後の社会と建築」と題した基調講演、その後、吉川学長の進行のもと隈様や松岡町長、本学のリーダーシップ養成プログラムに参加している大石さん、佐々木さんを加え、ディスカッションをいたしました。対面とオンラインのハイブリットで開催し、多くの方にご来場・ご視聴していただきました。

 

東川町について

北海道のほぼ中央に位置する「写真の町」東川町。大雪山の雪解け水がゆっくりと時間をかけて流れてくる地下水を生活水とする、北海道で唯一上水道の無い町です。大雪山連峰「旭岳」の麓で、雄大な自然景観に恵まれ、豊かな水と肥沃な大地の恵みと共に暮らしており、その豊かな自然資源から生まれる「東川米」は、町が誇る産品です。

また、東川町は1985年に世界にも類のない「写真の町」宣言を行いました。「自然」や「文化」そして「人」が写真を通じて出会い、この恵まれた大地に、世界の人々に開かれた町、心のこもった「写真映りのよい町」の創造を目指しています。写真文化の中心地となる「写真文化首都」として、写真と世界の人々を繋ぎ、笑顔の溢れる町づくりに取り組んでいます。

 

本件に関するお問い合わせ


立正大学 研究推進・地域連携課 小林・大貫
電話:03-3492-8152

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