研究支援

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2019/02/06
経済学部・外木講師の活動が本日の朝日新聞朝刊に掲載されました!

品川区の地域社会貢献活動支援補助金を活用した「品川区の公園に関するオープンデータの協働作成」事業の一環として、去る2月2日(土)に品川区役所第2庁舎にて、公園アプリのお披露目会が実施されました。その様子が本日付の朝日新聞朝刊に掲載されました。
 経済学部の外木好美専任講師により立ち上げられたこの事業の目的は、品川区の公園情報をオープンデータ化して整備することであります。外木講師指導のもと、本学の1~3年生19人は品川区が管理している公園の設備・遊具等の情報に、乳幼児の公園利用に必要とする情報(トイレ、おむつ台、水道、地面の種類等の画像等)を実地調査して加え、公園利用者の利便性を高めることを主として活動しました。
 またこれにより品川区においても、オープンデータを利用して区のスマホアプリ開発が可能となり、乳幼児向けオープンデータ作成のために今後の取り組み(オープンデータ、シビックテック、協働)に役立てることができます。子育てする方の目線に立った学生の調査が、現在、そしてこれから子どもを持つ方のために役立てば幸いです。

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