地域連携

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2022/06/26
6/25(土) 谷津田イノベーション研究会で熊谷市小江川・農福連携圃場にて田植えを行いました

6/25 に立正大学谷津田イノベーション研究会により、研究圃場(日本・世界農業遺産登録申請中)として使用している熊谷市小江川の小堤沼に繋がる谷津田の農福連携圃場で多くの団体の協力を得て、熱中症に注意しながら総勢約40名で田植えを行いました。

この圃場では、博士後期課程1年の佐藤響平君*(環境情報学分野)が、ドローン画像・点群データや化学分析(向高助教**と連携)、微生物多様性・活性値(BIOTREX)による計測(横山特任教授**と連携)を通して、ため池のため池の水のみを使用して水稲栽培ができる原因を調査しています。

また、今年度から環境システム学科4年中嶋君(生態学分野)がカブトエビの生態を調査することになっており。圃場の土中に稲刈り時期まで温度計測ができるセンサーを埋め、定期的に観察が行われ、その期間にainiを利用して一般向けの観察会を開催する予定です。

*大学院地球環境研究科環境システム学専攻                      

**地球環境環境科学部環境システム学科

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