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お知らせ

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2021/10/13
【包括連携】立正大学と匝瑳市が包括連携協定を締結しました
本協定の目的

匝瑳市と立正大学が包括的な連携のもと相互に協力し、地域社会の課題解決及び大学の教育・研究機能の向上を図り、もって地域社会の発展に寄与すること

 

左:太田安規匝瑳市長 右:須田知樹副学長

このたび、立正大学(学長:吉川洋)と匝瑳市(市長:太田安規、千葉県匝瑳市八日市場ハ793番地2)は、教育、文化、産業、まちづくりなどの分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的として、令和3年10月10日(日)に本学発祥の地である飯高寺(飯高檀林跡)講堂にて包括連携協定を締結しました。今後は双方の強みや資源を活かし、様々な面で有機的な連携を図り、具体的な取り組みを進めてまいります。

 

1 包括連携協定における連携協力事項

 (1)地方創生に関すること 

 (2)地域づくり・まちづくりの推進に関すること 

 (3観光振興や産業振興など地域経済の活性化に関すること 

 (4環境の保全及び防災対策の推進に関すること 

 (5福祉の向上、子育て支援に関すること 

 (6住民との協働の推進に関すること 

 (7教育・文化の振興、生涯学習の推進に関すること 

 (8飯高檀林跡の保存活用に関すること 

 (9学術研究に関すること 

 (10国際交流の推進に関すること 

 (11)その他相互に連携協力することが必要と認められる事項に関すること 

 

2 今後予定されている取り組み

 (1)生涯学習を目的とした講師派遣

 (2)学生を伴ったフィールドワーク

 (3)夏季セミナーでの生物、自然体験 

 (4)大学と市民との交流事業   など

 

立正大学発祥の地

飯高寺

匝瑳市について

平成18年1月23日、八日市場市と野栄町が合併して「匝瑳市そうさし」が誕生しました。

匝瑳市は、千葉県の北東部に位置し、東京からは70km圏、成田空港からは車で30分の距離にあります。市の中心部をJR総武本線と国道126号が東西に走り、成田方面とは国道296号で結ばれています。

市の総面積は、101.52平方キロメートルで、みどり豊かな恵まれた自然と歴史のある街です。

市の北部は、谷津田が入り組んだ複雑な地形の台地部となっており、里山の自然が多く残されています。南部は、平坦地で市街地を除いてほとんどが田園地帯となっており、白砂青松の続く九十九里海岸に面しています。

気候は海洋性の温暖な気候で、年間平均気温は15度、東京周辺に比べると、夏涼しく冬暖かい、とても過ごしやすい土地柄です。冬でもほとんど降雪は見られません。

 

本件に関するお問い合わせ


立正大学 研究推進・地域連携課 小林
電話:03-3492-8152

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