地域連携

令和元年度 子ども大学くまがや・なめがわ

基本情報

参加学生・教員(学内):研究推進・地域連携課

メンバー(企業、自治体名、学外関係者):熊谷市、滑川町、熊谷市教育委員会、埼玉県農業大学校、熊谷青年会議所

活動期間:令和元年9月~12月

活動地域(市区町村単位):埼玉県熊谷市、滑川町

関連するSDGs

  • 04
  • 11
目的
地域社会と連携して育む子どもの学ぶ力

ものごとの原理やしくみを追求する「はてな学」、自分を見つめ人生や将来について考える「生き方学」、地域を知り、郷土を愛する心を育てる「ふるさと学」の3つを学ぶことを目的にしている。子どもの学ぶ力を地域社会が一体となって育むことを目的に、大学、行政、教育委員会、青年会議所などが連携し、小学校では経験できない専門的な学習の機会を提供する教育事業となっている。

内容
全5回の講義内容

10年目を迎えた令和元年度子ども大学では全5回の講義を実施した。

 

9月28日(土)

実施会場:立正大学

実施講義/講師:【生き方学】 「音楽で心と身体をつなげよう」/立正大学 板野晴子先生

10月5日(土)

実施会場:埼玉県農業大学校

実施講義/講師:【はてな学】「秋野菜の収穫・管理について」、「埼玉県の農業について」/埼玉県農業大学校職員

11月30日(土)

実施会場:熊谷市スポーツ・文化村くまぴあ

実施講義/講師:【生き方学】「わたしたちのテレビ局『ケーブルテレビ』を知ろう!体験しよう!」/株式会社ジェイコム職員

12月14日(土)

実施会場:滑川町コミュニティセンター

実施講義/講師:【ふるさと学】「花のある街づくり~コンテナガーデンを作ろう~」/一般社団法人日本ハンギングバスケット協会 照井昌子先生

12月21日(土)

実施会場:立正大学

実施講義/講師:【はてな学】「ドローンをプログラムで操作しよう」/立正大学 青木和昭先生

実施講義/講師:【はてな学】「水のちがいってな~に?」/立正大学 岸和央先生

成果
満足度の高い講義の提供、地域連携へ

分野の異なる多彩な講義を提供でき、参加児童、保護者ともに高い満足を得たとのアンケート結果であった。また、行政など地域の主要機関と運営を協働することで、地域との連携も深まった。

  • 「音楽で心と体を繋げよう」の様子

  • コンテナガーデンを作成の様子

  • 埼玉県農業大学校での農業体験

  • 入学式

  • 本物の機材を使ってケーブルテレビを体験

  • 立正大学の教室で実験

キーワード

#埼玉県、#熊谷市、#滑川町、#地域活性、#子ども、#農業、#テレビ、#リトミック

ページの上部へ